ドローンの疑問が解決するQ&A

日本は規制が強すぎてドローンビジネスへの参入が世界に遅れを取るのでは?

質問者 YY
質問タイトル 日本は規制が強すぎてドローンビジネスへの参入が世界に遅れを取るのでは?
質問本文 人口密集地域では勝手に飛ばせない、面倒な許可や申請が必要など、いろいろな規制がある日本。
そんなことをしていたらドローンに対する心理的障壁が高くなり、日本国内に住む人は誰もドローンに手を出したいとは思わないでしょう。
その結果、他国に遅れてしまうのではないでしょうか?
日本製のドローンは普及せず、中国製のドローンが世界中を飛び回る、という状況に陥ると思うのですが。。。
質問カテゴリ 法律      規制     

この質問への回答(2件)

1件目

回答者 ルナティック
回答本文 たとえば警備会社のセコムは「セコムドローン」というサービスを2015年から開始しています。
ドローンによる監視セキュリティです。
大手企業ですから、許可や申請などはしっかりやっており、安全性(墜落の事故など)にも
細心の注意を払っていると考えられます。
規制が過ぎるのはたしかに問題ですが、ある程度の規制が無ければ、やはり
誰もが不安に感じることでしょう。
規制や申請が面倒でも、そのルールを深く理解し、正しい運用で挑めば、
決して難しいビジネスではないと思います。


2件目

回答者 エブリ
回答本文 たとえば日本人のF1レーサーを育てたいなら、
スピードを出して走れる場所(一般市民向けのサーキットなど)を提供しなければなりません。
練習が必要だからです。
ドローンも同様です。操縦士を育成したいなら
自由に飛ばせる場所の供給が欠かせません。
ドローンを飛ばすことが悪いのではなく、
一般道(一般市民が通行する)で飛ばすからダメなのです。
その流れを受けて、人口密集地域でもドローンを飛ばせる「ドローン練習場」の
時間貸しサービスなども増えています。
規制は必要ですが、同時に育成も必要だと思います。



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